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<BEST4&FINAL>
BEST4第一試合は他大会でのリベンジマッチになった「田中光」vs「SIMONJAP」。
ダークホース「田中光」が、「SIMONJAP」に対して一気に牙を剥く。
罵倒の不良MC達にカウンターとなる攻め方を見せていたが
田中光のフローを真似て「馬鹿じゃねぇのか!?」とアンサーしたり
「正真正銘の押韻童貞」などのライミングでで勝負した「SIMONJAP」。
両者一歩も引かないスタイルウォーズは「SIMONJAP」の寄り切り勝ち!!
続く第2試合は「スナフキン」vs「道」
ここまで蝦夷、GILなどの強者達をテクニカルな勝ち方で倒してきた来た「スナフキン」。
今日一番の攻めを見せていたが、ここはストーリーテラー「道」の風格を魅せたラップには太刀打ちできず。
スナフキン,田中光の2名には大きなBig upを送りたい。
そして決勝は…
道(Illeast Records)
vs
SIMON JAP(WARUGAKI☆G)
アスリートとSTREETのハイブリッドスタイルの真髄を魅せた「SIMONJAP」
常にCOOLに。しかし時には脅し、ここまで完勝とも言える試合を続けてきた「道」
決勝は,まさにラップvsラップ。
間違いなくHIPHOPな空間を楽しむ事ができる空間だっただろう。
それまでCOOLにラップしていた道が帽子を取り、
SIMONJAPに熱くRapしている姿は圧巻。観客の心を一気に掴む。
途中,「この街は狂ってる誰かが足元をすくってくる」
という道のラインに対して
「足元をすくってくる。だけど俺達のラップは誰かを救ってる」
というアンサーを返したSIMONJAP。
非常にらしいラインだったが、ここは道の熱意が一枚上を行った。
優勝者は道(Illeast Records)!!!!!!!!!!!!!!
優勝決定後に吠えた「お前にリベンジしたいからもっとバトル出ろよ!!」と吠えたSIMONJAP。
間違いなく今大会のMVPだった。
今年も罵倒はシーンを掻き乱す。そんな予感を感じる大会だ。
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